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コッツワールド代表取締役 小尾のブログ。
ROYAL BABY !!
Royal Baby !!


本日は朝からとっても良いニュースがあり、私も嬉しいです
ウィリアム王子キャサリン妃に、男の子が誕生しました
ロイヤルベイビーの誕生にイギリス中、そして世界中が祝福しています


次の話題は名前ですね
ジョージなのか、ジェームズなのか、アレキサンダーなのか・・・
こちらも楽しみです

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ウィリアム王子、キャサリン妃、
おめでとうございます



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[2013/07/23 22:43] | U.K | トラックバック(0)
イギリス2013「チェスター」
イギリス旅行2013 Chester


湖水地方の次は、イングランド北西部のチェスターへ行きました。
チェスターは、中世の面影を残す都市で有名です。
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写真のような、チューダー様式の建物がたくさん見れる場所でもあります。


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チューダー様式の特徴でもあるイングリッシュオークの梁材も、様々なデザインを拝見でき、刺激を受けます


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写真のバージボード(破風(三角の部分))の彫刻も素晴らしすぎて見惚れてしまいます


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その他、構造とは関係なく装飾としてはめ込んである木のデザインも参考になります。


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イングリッシュオークの梁材も重要ですが、その下にある外壁材もコッツワールドでは重要視しています
写真はCheshire Red Brick(チェシャーレッドブリック)と呼ばれるブリックで、落ち着いたダークレッドのブリックです。
この地方で製造されるブリックで、黒塗りの梁材とよく似合います。


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また、ブリックのほかに石も使用されている建物もあります。
チェスターでは、Cheshire(チェシャー)やスコットランド南西部で採れる温かみのあるレッドサンドストーンが使われています。
ブリックと石では、同じチューダー様式でもイメージが大分違いますね。


「チェスターの建物を建てたいと思われた方は、お気軽にご相談下さい。
現地の建材を使用して実現致します


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[2013/06/01 19:47] | U.K | トラックバック(0)
イギリス2013「湖水地方」その2
イギリス旅行2013 Lake District


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湖水地方のウィンダミアで宿泊したホテル
「The Old England Hotel」です。
元々は、1930年に建てられたカントリーハウスです。
黒のカンブリアストーンを使用した外壁材が重厚感を醸し出しています。
カンブリアストーンの色は、大きく分けて3色あります。
ブルーグレー、ブルーグリーン、そしてブラックです。


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こちらはエントランスホールの横にあるラウンジです。
スモーキーグリーンのペンキ仕上げの壁がきれいです。
白いモールディングも引き立っています。


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ラウンジの奥に見えるウィンダミア湖。
なんとこのホテルはウィンダミア湖のほとりに建っている
贅沢なホテルなのです


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ホテル内には「Library(ライブラリー)」という、誰でも入ることが出来るくつろぎのお部屋があります。
高さ2mもあるオークパネリングの壁は、カッコ良く、「男の部屋」といった感じです(笑)




弊社では、「湖水地方のお家」を建てられます
過去には
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グラスミアにあるダヴ・コテージをモデルとしたお家や、
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コニストンにあるユー・ツリー・ファームをモデルとしたお家を実現しています。
ご興味のある方は、是非ご相談下さいませ。


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[2013/05/30 20:40] | U.K | トラックバック(0)
イギリス2013「湖水地方」その1
イギリス旅行2013 Lake District


スコットランドの次は、湖水地方に行きました。
湖水地方は今回で5回目だろうか・・・
まだ行ったことがなかったニア・ソーリーを訪れました。
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この地方で採れるカンブリアストーンの石垣、芝生、羊たちを見ていると癒されます


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写真はピーターラビットの絵本作家、ビアトリクス・ポターが晩年に生活していた自宅「Hill Top(ヒル・トップ)」です。
絵本の舞台としても、このお家は使われています。


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ヒル・トップから2-3分離れたところにある
「Tower Bank Arms(タワー・バンク・アームズ)」
レストランでもあり、実は宿泊もできる可愛らしい建物です。
ピーターラビットのお話では、「あひるのジマイマのおはなし」に登場します。


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この建物は、「Buckle Yeat Guest House(バックル・イート・ゲストハウス)」というB&Bです。
ピーターラビットのお話では、「パイがふたつあったおはなし」に登場します。


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この建物は、「Anvil Cottage(アンヴィル・コテージ)」というホリデイ・コテージ。
つまり1週間から借りることができる貸し別荘のようなものです。
このような一軒家を借りて、湖水地方を満喫するのも良いですね


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湖水地方を歩いていると良く見かける古い郵便ポスト
可愛いですね


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[2013/05/28 20:52] | U.K | トラックバック(0)
イギリス2013「スコットランド」その4
イギリス旅行2013 Scotland


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エディンバラは、高低差が激しい街で有名です。
ですので、坂道や階段がいたるところにあり、私も散歩をしていると、写真の抜け道のような坂や階段に遭遇します。
朝の気持ちの良い空気を吸いながら(&鼻歌を歌いながら)、こういうところを散策します(笑)。


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エディンバラ駅から徒歩15分くらいのあたりに、Cockburn Street(コックバーン・ストリート)という通りがあります。
この通りは、約300m続く坂道で、この通り沿いに建っている建物は、すべて前回ご紹介しました「スコティッシュ・バロニアル・スタイル」の建物をご覧戴けます。
上の写真は、「Crow-stepped Gable(クロウ・ステップ・ゲーブル)」という階段状の妻壁(上部の三角の部分)でデザインされています。


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この建物は、「Oriel Window(オーリエル・ウィンドウ)」という上階から張り出した出窓でデザインされています。
特に、スコッティッシュ・オーリエル・ウィンドウの特徴は、窓下から下部に向かって段々になっているのがポイントです。


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このオーリエル・ウィンドウは、円形のタワーとのコンビネーションです。
その上には四角いオーリエル・ウィンドウが重なっています。
この複雑なデザインには驚きです。
しかも石で造られているのですから、更に驚きです


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スコティッシュ・バロニアル・スタイルには、ゴシック・スタイルも取り入れられています。
大型のタワー(尖がり屋根)に、急勾配の妻壁をドッキングさせた写真のようなデザインです。


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最後は、すべての要素がミックスされた建物の写真です。
この複雑なデザインのカッコ良さ、たまりませんね


Scottish Baronial Styleのお家を建てたい
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[2013/05/26 19:54] | U.K | トラックバック(0)
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プロフィール

小尾 

Author:小尾 
英国建築専門のコッツワールド
代表取締役 小尾
"Obi actually loves U.K."
コッツワールドの仕事、こだわり、
英国情報などをご紹介します。


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